◆MATERIAL BOOK

●実家に行ったら、

学生の時に使ったMATERIAL BOOKが出てきました。

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発行日は昭和60年。

時代を感じます。

 

現在、新しいマテリアルがどんどん発明され、

コレクションを見ていても、未来的に感じるものも少なくありません。

けれど、いいものはすたれることなく受け継がれ、

ファッションのスタイルこそ、今の時代を感じさせますが

素材に関しては、伝統的なものが多いような気がします。

 

ぺらぺらとめくっていくと、

Tweed ツィード  がサンプリングされていました。

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「ツィードは、イングランドのツィード河流域の人達が土着緬毛(野生のヒツジ)の

毛を手で紡ぎ、自分たちが使った残りを交易品として

売りさばいていたのがルーツと言われている。

今日さまざまなタイプのツィードが各国で作られているが、

織り糸にはふくらみとハリのある紡毛糸が使われ、その多くは先染めである。」

と書かれていました。

 

その他にも

「ツイードとは本来、英国スコットランド、及びアイルランドを主要産地とする

高地の半ば野性化した原性種の羊からとれる、

粗い手触りの太く短い羊毛で織られた紡毛毛織物のことです。」

とも!

 

ファッションのことを探っていくとき、

色だけではなく、マテリアルのルーツなんかも調べていくのも

とっても面白いですよ。

 

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アッズママンについて

「夢のあるところに人は集まる」
人にはそれぞれ夢があります。
今、自分の夢がわからない人も、ほかの人の夢を聞くことで、忘れていた夢に気づくこともあります。
そして、一人ひとりの心の中にアトリエという空間をもってもらい、夢を形にしていく。
「そのお手伝いができたらいいな。」と思いAtelier Azzumamanをつくりました。

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