◆GOLD 4月号

●3月18日(火)より、

ピンク色に特化して 「ピンク色カラー診断」を

フェリエ南草津で 開催いたします。

 

それに先立ち、ピンク色情報を!

 

 

雑誌GOLDは、

45才から52才。

いわゆるバブル時代に 青春期を送った女性がターゲットの雑誌です。

高級志向の情報が満載。

 

そのGOLD4月号に、「ピンク色」が特集されていました。

ズバリ

❝今だから似合う、媚びない大人のピンク!❞

 

清原亜希さんが

「ピンクは、私の‶女らしさ”を引き出してくれる色なんです」と

特集でスタイリングされています。

IMG_0648 (2)

ピンク色というのは、気持ちをふわっと柔らかにしてくれる色なんですね。

 

ピンク色が苦手という方もたくさんいらっしゃいます。

「苦手」というのは、

ピンク色のお洋服身に着けるものが苦手だと思うんです。

可愛らしく見えるのに抵抗があるんだと思います。

実際 私もそうでしたから。。。

IMG_0647 (5)

確かに、上の見出しにもあるように、

甘い色なので、媚びているように見えがち!

 

特集では、「大人の女が着るピンク」を

アイテム、デザイン、ディティール、素材。

コーディネートの仕方を解いてくれています。

お勧めします!

 

そうそう!

GOLDでは、指南してない とっておきのことを伝えますね!

たとえば、上の写真。

1 4 は ブルーベース

2 3 5 は イエローベース

ベースは揃えてコーディネートするのが まとまり感が出て ベスト

 

でも、    4  

くらいのトーン差なら

ベースの色味が違っても まとまり感があるので GOOD

 

なぜって?

 

それは、同系色相だから。

 

色には、3属性というものがあります。

色相(色味 のこと)

明度(明るさ 暗さ の度合いのこと)

彩度(鮮やかさ くすみ の度合いのこと)

*明度と彩度がミックスされたのが トーン

 

色のコーディネートの場合、

このどれかに軸を置くことで

調和が出るんです。

 

アクセントが効いたものや

コントラストが効いたものでも、

心地の良いカラーコーディネートの中にはちゃんと秩序があって、

法則がちゃんとあるのです。

 

カラー感覚がある方は、その感覚に理論を加えると裏付けができるし、

そうでない方も、理論をお勉強して、何度も何度も刷り込み、

感覚で分かるようになると、

コーディネートが楽しくなりますよ!

 

ピンク色が苦手な方も、敬遠しないで

ぜひぜひ挑戦してみてくださいね!

意外とピンク色に はまりますよ!

 

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アッズママンについて

「夢のあるところに人は集まる」
人にはそれぞれ夢があります。
今、自分の夢がわからない人も、ほかの人の夢を聞くことで、忘れていた夢に気づくこともあります。
そして、一人ひとりの心の中にアトリエという空間をもってもらい、夢を形にしていく。
「そのお手伝いができたらいいな。」と思いAtelier Azzumamanをつくりました。

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