◆美色コーディネート講座★中級 水曜日クラス 第3回

 

本日は、「パーソナルカラー理論」について、お伝えしました。

 

lesson4.5で、より個人に似合う色を診断するうえで、

欠かせない単元です。

それぞれのシーズンが、どんなイメージで分けられているのかを、

パーソナルの3属性に基づき、学んでいきました。

 

 

 

春spring チューリップ 桜 入学式 田植え・・・

 

秋autumn 栗 紅葉 もみじ 運動会 ・・・

 

冬winter 雪 雪だるま クリスマス スキー・・・

 

 

この3つの季節は、日本の四季のイメージの色と同じだったので

すうっと理解できましたね。

 

けれど、

夏summer 海水浴 雲 青い空 海 日焼け・・・

 

の、日本の四季のギラギラ太陽のイメージとは違い、

 

那須高原(行ったことはありませんが)の避暑地のイメージ

 

涼しくて サラサラしてて アジサイが咲いていて、

 

テニスのストロークの「コーンッ!」の音だけが聞こえる・・・的な!

 

このパーソナルカラーの理論はアメリカからやってきたので、

ちょっと、日本のイメージとは違うところがあるんです。

 

けれど、そのパーソナルカラーに分けたドレープ(色の布)を

 

3属性を 春は WARM LIGHT VIVIT 夏は・・・ と、

 

繰り返しみなさんと一緒に言うことで、

イメージを理解してもらえたかと思います。

 

 

「4シーズンにドレープを分けていたので、

  視覚で見ることが出来わかりやすかった!」

 

「視覚から入る情報は、83%でしたものね!」

 

「明度,彩度も、4シーズンに分けられたドレープを見て理解できた。」

 

などなど、うれしいお言葉ありがとうございます。

 

内容は7%の印象しか残らないとお伝えしましたが、

 

きっちりと覚えいてくださってありがとうございます。

 

 

 

そして、

 

「パーソナルカラーの色のイメージと、

 そこから連想出来るイメージワードとが合っているなあ」との声も!

 

そうなんですね。

 

国や民族の風物、習慣、風習や伝統文化によって、多少の違いはありますが、

人間の感情や情緒に働きかける性質を、色は持っているんです。

 

だから、アメリカで生まれた この4つに分けたパーソナルカラーにも、

うんうんそうだよね。と共通性があるんですね。

 

 

 

「パーソナルカラーを知ることで、どんどん色の深さを知りました。」

 

「私たちが目にしている、春、夏、秋、冬、それぞれの季節の中にある、

 

 自然の色にも意味があるんだなあと思った。」

 

 

 

など、色を通していろんなことを感じてくださって、うれしく思います。

 

ありがとうございました。

 

 

 

この言葉を聞いて、私は「ああ、日本人に生まれてきてよかった。」

 

って思っちゃいました。 

 

 

 

それぞれの国にある風土によって当然そこに流れる季節って違います。  

 

    がある日本。

 

そして、それを昔から、行事などを通して大切にしてきた日本人。 

 

そこから、

日本人の色に対する感性も磨かれてきたのではないかなあと思います。 

 

 

 

これからも、みなさんを色の深みどんどんお連れしようと思っています。

 

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

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「夢のあるところに人は集まる」
人にはそれぞれ夢があります。
今、自分の夢がわからない人も、ほかの人の夢を聞くことで、忘れていた夢に気づくこともあります。
そして、一人ひとりの心の中にアトリエという空間をもってもらい、夢を形にしていく。
「そのお手伝いができたらいいな。」と思いAtelier Azzumamanをつくりました。

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